日本経済新聞朝刊 特集「在宅医療コロナ機に進化」で遠隔聴診が掲載されました

シェアメディカルが提唱する5G×遠隔聴診×4K/8K動画を中心とした「次世代遠隔診療」構想の一部でネクステートと組み合わせることでインターネット越しに聴診を可能とする遠隔聴診(特許取得済み)が掲載されました。

遠隔聴診システムはNTTスマートコネクト社と開発を進めており、同社の低音伝送技術を組み合わせ、心音や呼吸音など微細な周波数帯の生体音をインターネットで伝送するものです。一般的なビデオ通話ツールや現行のオンライン診療ツールでは送信できないこれら聴診音をリアルタイムで転送することに成功しており、現在、全国各地で実証実験を行い本年10月にはサービス化を予定しています。


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