新経営体制および役員人事に関するお知らせ

最終更新: 9月28日



株式会社シェアメディカルは、留目真伸、渡邊貴史の2名を取締役として、また堀内統彦を監査役として新たに経営陣に迎えることを発表します。

また、コーポレートガバナンス強化並びに意思決定の迅速化を目的として、取締役会設置会社並びに監査役設置会社として新たな経営体制へ移行します。

この度新たに加わった3名は、弊社のさらなる拡大と成長に必要な知見を備えたメンバーです。


代表取締役CEO 峯 啓真

2006年、株式会社QLifeの創業メンバーとして口コミ病院検索QLifeを始めとした同社のWebサービスの立ち上げに参画。 『収益を生む制作チーム』をコンセプトとして、医療ビジネスを多く立ち上げる。 2008年iPhone上陸と同時にスマートフォンの医療分野での親和性をいち早く見いだし、添付文書Pro、医療ボードProなど医療アプリの事業化に成功。 より臨床現場に近い医療サービス企画を目指し2014年、株式会社シェアメディカル創業。2019年、画期的なデジタル聴診デバイス「ネクステート」を開発。さらに遠隔聴診システムの特許を取得し、映像だけではなく聴診音を加えることで遠隔診療での医師の診断精度を上げる試みを行っている。


取締役CSO 留目 真伸

総合商社、戦略コンサルティング、外資系IT、日系製造業等において要職を歴任。レノボ・ジャパン株式会社、NECパーソナルコンピュータ株式会社 元代表取締役社長。大企業のマネジメント経験、数々の新規事業の立ち上げ、スタートアップの経営を通じ、個社を超えて全体像を構想し自在に社会に対して価値を創出できる「社会に雇われる経営者(経営者3.0)」が求められていると実感。HIZZLE(ヒズル)にて「経営者の育成」「未来型企業へのトランスフォーメーション支援」に取り組む。株式会社資生堂CSOを経て2019年7月よりSUNDREDの代表に就任し、「新産業共創スタジオ」を始動。


取締役 渡邊 貴史

日系大手ITコンサルティングファームや日米のコンサルティングファーム、日系PE、プレIPOスタートアップ等を経て、 2019年6月より株式会社フィラメント取締役 COOに就任。2020年2月よりCFO兼務。

2019年5月よりは中小企業庁のスマートSME研究会委員に就任。2020年7月より新エネルギー・産業技術総合開発機構 技術経営アドバイザーに就任。

その他、スタートアップの顧問/アドバイザーとして複数社の経営戦略支援(事業計画・資本政策・資金調達・営業・採用・労務・広報の各種支援)を行っている。


監査役 堀内 統彦

1990年第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行。ペンシルバニア大学ウォートン校にてMBAを取得後、みずほ銀行の個人取引分野にて戦略・チャネル・マーケティング企画に従事、データーベースマーケティングチーム参事役、エリアマーケティングチーム次長などを歴任。2012年より、みずほ信託銀行にて事務統括部副部長、事務サービス部部長を務め、RPA等によるオペレーション効率化・堅確化を実現。

令和元年9月株式会社日ノ樹に転じ、ベンチャー企業支援に取り組んでいる。

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